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鎌倉は大町から材木座、小坪海岸まで歩く。
小坪の食堂でがっつりめしを食べて、そして力尽きてバスに乗って逗子から帰る~。
「海街ダイアリー」に出てきたあのお十夜のお祭りのお寺にも、初めてたどり着きましたぞ。
外国のTVクルーが撮影している様子を日本のTVクルーが撮影していました・・・・。

ま、私が観たかった萩の花はもうおわっちゃってて、ぼたもち寺にちょこっと咲いてただけでした~。
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by rin_oz | 2013-10-30 11:35 | LIFE

阿武隈

メ氏のおばさんが亡くなり、福島市に行った帰り道。
ナウオン東北道、阿武隈PA付近の気温は15℃です。寒い。風の冷たさが違うー。
昼間は暑かったのに…。

なんていうか、千恵子抄を思い出させる地名ですよう。
 ”あれが阿多多羅山 あの光るのが阿武隈川”
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by rin_oz | 2013-10-12 17:51

秋です モンブラン

f0051387_11173484.png久々にひとり金沢文庫駅におりたつ。
目当ては、大川の秘境にあるケーキ屋さん「オ・プティ・マタン」。
場所はざっくりいうと、金高のグラウンドのうしろの山の向こう・・・レイディアントシティ。
よって東急車両の横の道をずーっといけばたどりつくのですが、私道で封鎖されているそうで、文庫駅からバスでしか行けません。
そのバスもシダックスが運営するもので、駅西口の浜銀の通りをちょっと行ったところにバス停が・・・聞かないと分からなかったよー。なんかこう、地域に歓迎されてない感があるアルよ?

で、私はどうみても住民でなくケーキ屋目当てというのが、バス運転手さんにはお見通しだったようで、
「カルティエ4-。お降りの方いませんかあー」と3人しか乗っていないのに何度もアナウンスされてしまった。
はい、トンネルを抜けたら突然広がった椰子の木あふれる不思議タウンにあっけにとられてて、降車ボタンを押し忘れてました。

さて、目当ては、噂のモンブラン(¥500)!・・・と折角ここまできたのでもういっこ、悩んでイチジクのタルト(¥400)も。
モンブランは加賀棒茶というほうじ茶とのセット(¥700)があるので、飲み物はそれをチョイス。
ショーケースの向こうのお若いお姉さんの笑顔が可愛くて、いいケーキ屋さんだなあと思いました。

で、モンブランはというと、超濃厚!まるで栗そのものみたいなクリームが絞ってあります。
うううう、うんまー。で、土台はサクサクでたまらん。
時々ほうじ茶で一息つくと、濃厚さがリセットされてまた美味しいのだ。コーヒーよりもほうじ茶があってる。

モンブラン・・・うまし。秋ですなあ。
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by rin_oz | 2013-10-08 14:56 | FOOD

しょうがシロップ

f0051387_12265461.jpgf0051387_1227722.jpg梅雨になったら赤紫蘇ジュース、それが終わったころ梅ジュース・・・を作って炭酸で割って飲んでいました。
そのおかげか、とりあえず夏はばてても食欲だけは衰えず、いつもガツガツおいしくご飯が食べられましたよ。
食いしん坊なだけかも知れませんがな。

で、梅ジュースが終わったと思ったら、涼しくなってきて首の後ろが寒い。
(漢方ではここから風邪が入ってくるらしいですよ)
毎年読売新聞が置いていくオレンジ色のタオルマフラーを首にまいて、生姜シロップ作成。

しょうが7袋分をスライスして同量くらいのきび砂糖&スパイスと煮ます。(ほぼ日の作り方をもっと適当にしたやりかた)
セールのときにそれぞれ買っておくので、材料費は1200円くらいだったか・・・前日から仕込む労力も入れれば、まあまあのコストパフォーマンスかのう。
800ccくらいのシロップと、山もりの生姜チップスが出来上がり。

薬局の薬剤師さん曰く、サプリメントや薬にも限界があるので、食べ物から体調を整えるのは大事。だそうです。(自分の薬局じゃなくて、母の薬をもらう薬局と懇意になり、行くたびに話し込むわたし・・・)
特に冷えは女性の場合、歳を取ってくるとひん尿につながったりもするし、ご用心だ!
しょうがラブ。
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by rin_oz | 2013-10-06 12:06 | FOOD