朝顔

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今年の夏は青い西洋アサガオ。咲いた〜。
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by rin_oz | 2013-07-22 08:00

祝詞が

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朝、選挙ついでに神社まで散歩。

大木の木陰で涼しい…。
しかもお社から祝詞が聞こえてくる。
この神社で初めて聞きました。
いいですなあ。
小さな神社ですが、一応鎌倉時代からあるらしい。伝・頼朝創建。
ここらへんは鎌倉からみて北東の端っこ、鬼門封じだそうです。
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by rin_oz | 2013-07-21 13:47

f0051387_1845529.png初めてフォトブックなるものを作ってみました。
先月のハワイの写真を、データとは別にメ氏パパママにプレゼントするためでございます。
なるほど人にあげるには好いかも知れない。
手軽にめくれて、蘇る旅の思い出。というか、蘇る孫の卒業式。
親戚のおばさん達にも見せやすいと思うのですが、どうだろう。
しまうまプリントで文庫サイズで作りましたが、小さいので場所もとらないし私たちは気に入りました。
厳選写真(?)で48ページ。
自動編集でなく、レイアウトしたのですごく時間かかったけれど、それはそれで楽しかった。
マイピクチャにウン百枚ある写真を見返すことはあまりなくても、フォトブックならパラパラっと出来るし。
メ氏も、他のも作ろうよ!と言っていますが、うん、自分でやってみようね。
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by rin_oz | 2013-07-15 18:15 | TRAVEL

はまったー

ドラマ 「半沢直樹」。 メ氏と二人してはまりました。
負けるな半沢直樹。
「新撰組!」の山南さん以来、堺雅人久々にグッときた。
”やられたら倍返し” 誰もがやりたいけどなかなか出来ないところに、ぐぐっと惹かれますな。
上戸彩ちゃんの奥さんもいいなー。 
次が楽しみ! 東田の黒幕は誰なの。浅野支店長じゃあるまいな。

バブル組銀行員の友達が、職場がえげつないといっていたのは、
こういうことだったのね~ と思いつつ、見ましたが、リアルに近いのかしらどうなのかしら。
でも原作者は元バンカーだもんね・・。
「下町ロケット」も面白かったので、小説読もうかな。
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by rin_oz | 2013-07-15 17:28 | LIFE

おちゃらけた内容しか書かないブログですが、これはちょっと良い本なので投稿します。
2冊とも内容が参考になりすぎて・・・付箋と線だらけになってしまった。

f0051387_16354622.jpg「先生、別の医者を紹介してください!―納得の医療を受けるための医師との賢いつき合い方」 (パンドラ新書)嵯峨崎 泰子 (著), 南雲 吉則 (監修)  
刺激的なタイトルですが、「命を託す主治医が見つかる! 」というタイトルで後から出版されている本と、たぶん同じ内容ではないかと思います。
著者は医療コーディネーターで、医療者・患者の両方がお互いを尊重しつつ患者の望む医療を行うにはどうすればいいか、のノウハウが書かれています。
医師への頼み方、聞き方、伝え方・・・です。
大いに参考にすべきことが書かれていました。がん以外のことで悩まなくてはいけないのも、なんだかなあ。
また、最初の病院選びやセカンドオピニオンについてもポイントが書かれており、自分あるいは身内ががんになったらまず一読しておくと、よいかもしれない。

f0051387_1636143.jpg「がんを生きるための骨転移リテラシー ~整形外科医から見たがん診療の盲点~」橋本伸之(著)
3人に一人はガンになる、と言われている時代、実はがんが骨転移する確率もとても高いです。とくに乳がんは高い・・。
難しいそうなタイトルですが、骨転移した場合どのようにしていけばQOLの高い生活が送れるかが書かれています。
骨シンチやPET-CT、放射線治療、痛み止め、などについても分かりやすく書かれており、
検査の意味、治療をする段階、など先の心構えができて良いです。
大体患者の不安というのは先々どうなるのか、どうすればいいのか、といったことなのですが、医療者は患者のいらぬ不安を掻き立ててはならないそうで、今後どうなることが予想されるかについては説明がありません。
自分で調べるしかないし・・・。
整形外科の先生は質問すれば教えてくださいますが、知識がないと巧く質問出来ないのう。
というわけで、最低限の骨転移リテラシー(知識)が分かりやすく書かれています。
骨転移自体は生命に関わるものではない、ので、良く読んで、
正しい対処をして、出来るだけ痛みと麻痺を避けましょう。という本です。

がんになっただけでも大変なのに、自分あるいは家族が常に勉強せねばならんというのは、
いかがなものなんだ・・・・ と思うこともあるのですが、そういう時代なのだからいたしかたない。
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by rin_oz | 2013-07-15 16:46 | BOOK