Happy time

f0051387_11393821.jpg祖母の一周忌にて、メ氏と甥っ子パチリ。
メ氏は子供大好きなので、大喜び。良かったね。ワタシも、甥っ子にかまって貰えました。わーい、カワイイのうー。デレデレ。
プレゼントしたパーカーも着て貰えて、おばさんは嬉しいッス。
従妹の子供にも初ご対面、こちらは女の子らしくちょっとおとなしめでまた可愛い。以前は子供が苦手で必ず泣かれていた私だが!最近はやっと泣かれなくなったヨ・・・
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by rin_oz | 2008-04-28 11:46 | LIFE

続き・・・シカゴ

f0051387_134623100.jpg第2部は、21時ごろから始まった。シカゴである。
シカゴといえば「素直になれなくて」と、アルバム「Chicago17」(30枚あるアルバムのうち1枚しか知らない)と「Saturday i the Park」(CMソング♪)くらいしか知らなんだ。ピーター・セテラのボーカルしか知らないし、もういないし。

でも聴くわよ、と思って最初立ちました。うーん、知らない曲だな~が2曲くらい続いた後、ヒューイ・ルイスがジョイント!座ってた人も立ち上がって盛り上がる。帰らなくて良かった!そ・し・て、次の曲でザ・ニュースのメンバーも登場したのだが、なんとホテルの浴衣を皆して着込んであやしい武道っぽいポーズをしている・・・・。曲は超ロックなのに浴衣。ミスマッチが笑いを誘う。ヘン、変だようう。温泉旅行みたいな余興がおっさんぽい!HW&TNっぽい・・・(嫌がっているわけではない)。でも総勢15~6名(?)ジョイント、迫力満点だった。

その後、知らない曲が続いたので席に座って一人休憩。眠くなってきたぞ・・・・、と思った頃「ビッグヒットになったchicago17から2曲」と言ったのでまた立ち上がったとも!やっと知ってる曲だー。その後は楽しかった。「Saturday i the Park」も「素直になれなくて」もイイねえ・・・生は。で、最後まで楽しんだ。
シカゴは持ち回りボーカルなのだが、やっぱりメインボーカルがいてぐいぐい引っ張るほうがいいなあ・・・。といいつつもベースの彼、高音ボーカルが美しい。

それにしても2部構成4時間弱は堪える。フラッフラです・・・・。ダッシュで帰るもメ氏の一本後の電車になってしまい、まるで、残業の夫を尻目に遊び呆けるダメ主婦の図みたいな帰宅になった・・・。むむ。
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by rin_oz | 2008-04-23 13:52 | MUSIC

f0051387_1341159.jpg行ってきました。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/シカゴのコンサート@パシフィコ横浜。
誰も一緒に行く人がいなかったので、またお得意のおひとりさまだよーん。席は1階の前から8列目、近いっ。ヒューイの顔のしわまでよく見えるよ。14000円出した甲斐があったともー。
私のまわりの観客はほぼ40代↑で若い人がいません。デモ「Heart of Rock'n Roll」の出だしの心臓の鼓動音みたいなのが聞こえた瞬間からスタンディング!良かった・・・周りが立たなかったらどうしようかと。

「I want a new drug」「The Power of Love」「Do you believe in Love」「Heart & Soul」とヒット曲を散らして、合間に渋い曲を埋め込んであるような感じのセットリスト。
真ん中で得意のア・カペラで「So Much in Love」他1曲、このおっさん仲良し感がほのぼのしてていいんだな。皆うまいし。ヒューイとジョニー・コラは、本当に長年stuck with youなんだねえ~と嬉しくなるような雰囲気で、楽しそう。
ア・カペラ後の「Heart & Soul」で再び盛り上がってそのままアンコールまでノッて一直線。さすがヒューイ・ルイス、時々ギターソロの合間に休んでたりするけど、基本パワフルで歌声もほぼ衰えていない。(もとからおっさんテイストだしね!渋みが増してもプラスにしかならん)

アンコールではシカゴのギタリスト・ホーン・ドラマーがジョイントし、大満足のうちに終了。私といえば楽しさのあまり顔が笑ってしまって、おひとりさまなのにずっとニヤニヤしてた。
80’sのバンドを次々に来日させて昔のヒット曲を歌わせるのにどうこうという人もいるけれど、高校生のときにコンサートの類に行けなかった身としては、ウェルカム!である。生ヒューイ・・・良かったよう。

ちょっと悲しかったのは、ワタシが個人的に好きな「If this is It」「Hip to be Square」がなく、また、ギタリストのソロが長すぎるところがあって、そこは飽きちゃったこと(それもヒューイの休憩タイムだったのかもしれない)。あーっ、あと「Do you believe in Love」がスローアレンジだった・・・いいけど・・・。
ヘナヘナに疲れたのだが、20分の休憩の後はシカゴ。お高いチケット代とこの良席を棒に振って帰るのももったいないので、聴いて帰ることに・・・・。<つづく>


セットリスト(公表された広島のを元にしただけなので、曲順・曲名が違っているかも)
The Heart of Rock & Roll
So Little Kindness
I Want a New Drug
Small World
Do you believe in Love
Doing It All for My Baby
The Power of Love
Jacob’s Ladder
Perfect World
So much in Love
Under the Boardwalk
Heart and Soul
But It's Alright
We're Not Here for a Long Time (We're Here for a Good Time)
Back in Time
Bad Is Bad
Workin for a Living

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by rin_oz | 2008-04-23 13:45 | MUSIC

美容院でだされる雑誌

昨日友達とお茶をしていて、美容院で渡される雑誌の話題に。
友達は「STORY」を渡されて、まだ40代ではない!失礼なー、とご立腹だった。
が、私は先月「with」、無理やり若いもん雑誌を渡されて苦しかった・・・。
一応開いてみたけど、なんの参考にもならない。

年齢的にはdomaniだよね、ということになったが、FIGAROとかCREA(特に映画特集)を渡されると一番読み応えがある。
友達曰く、「penが読みたいけど、無いんだよね男雑誌は」。
あんまりないだろうねえ。


ちなみにdomaniを読んだところで、そんなファッションを真似るわけでは、決してない。
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by rin_oz | 2008-04-21 17:51 | LIFE

N.Y.○.Y.

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あの知る人ぞ知る有名N.Y.サイト、N.Y.○.Y.ですが、おお、ここに載っているセントラルパークの写真は私が撮って、ずうずうしくもwebmasterさんに送ったヤツ。(この部分の写真はしょっちゅう入れ替わっている)
前にも使ってもらったことはあるのだが、ひっさびさに見に行ったらまた使われていて、ちょびっと嬉しかった。

交換してもらった新しいDVDレコーダがきたので、またスカパー1週間無料試聴になり、「ニューヨークの恋人」「すばらしき日」と、N.Y.ものの映画を2本続けてみた。んー、N.Y.の街もいいが、ヒュー・ジャックマンとジョジ・クル、両方イカす。
ああ、昨日見た「ゴーストバスターズ」も舞台はN.Y.だった。マシュマロマン、なつかしー。

CSが観られるようになると、本当に映画ばっかり観ちゃって、人間失格・・・・。ちなみにメ氏は「あぶない刑事 一挙放送」「笑う犬の冒険」にはまっています。壊れたdvdレコーダに録画していたバーレーンGPの再放送もあるし、ブラボゥ!
試聴は明日までなので、そのあとはまともな人間に戻るぜ、ベイベー。
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by rin_oz | 2008-04-17 22:48 | LIFE

仏果を得ず

f0051387_21374621.jpg今朝はメ氏が始発の新幹線で上方へ発ったので、5時半から久々の一気読み、グオーッ。図書館で予約して、何ヶ月待ったことか。(基本的にハードカバーは買わない)
たまの早起きもいいもんだ。

三浦しをんの「仏果を得ず」。主人公は文楽の若手大夫・健。バカがつくほど文楽に打ち込んでいて、人間国宝の師匠や変わり者の三味線弾きに鍛えられながら芸を磨く。芸に恋に悩みながらそれでも文楽一直線で突き進んでいく、傑作青春小説。

三浦しをんは既に「あやつられ文楽鑑賞」という本を書いており、その時点で文楽激ラブになっているのだが・・・ゆえにこの本は文楽に対する愛情が溢れ出ちゃっていて、読むほうもとても楽しい。ワタシは文楽なんか全然知らないのだが、そんなことは問題ないっていうかお構いなしで読める。伝統芸能やってる人もフツーの人間なんだよね、と急に文楽が身近なところに来てしまいそうな錯覚すら覚えたりして。主人公以外の登場人物も一癖二癖あるのばかりで、愛すべきキャラ揃い。
直木賞の「まほろ駅前・・・」もそうなのだが、読後に一筋の風のような爽快感があるのがヨイ。表紙の勝田文の絵がまた、イメージどおりで、たまりません。イチ押し。
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by rin_oz | 2008-04-15 21:54 | BOOK

横浜公園のチューリップ

4/18-21まで横浜公園で花と緑のフェスティバルが行われるが、今日立ち寄ってみたらテントなどの準備の最中だった。チューリップはすでにそこかしこで咲きまくっていて、とてもキレイっす。人もいっぱい。前は4月下旬に近くなって満開になっていたような気がするんだけどな~、どんどん早まってきているような・・・。

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横浜公園横のZAIMで、母方の親戚がスタッフをしている「日本とセルビアのビジュアルアート」展(本日終了)を観た。現代アートは解釈が難しくて、正直、母と二人で「んー」と理解に苦しむところもあったのだが、まあ、捉え方は人それぞれなので、いいのだ。拷問や暴動で使われた道具を写した写真などは、見ただけで目眩もする。(他にもライティングアートなど、色々ある)。セルビアのアーティストが自国で活躍するのは、今は難しいだろう。

母は、祖母を見てくれている叔母が帰る時間までに帰宅しなければならず、昼食を食べてアート展を観たらとんぼ返り。外出するときはいつもそんな感じだが、満開のチューリップも見ることが出来て喜んでいた。ええ日や。
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by rin_oz | 2008-04-15 21:34 | LIFE

にぎわい座の柳家さん喬一門会に行ってきた。去年に続き二度目。

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ちりとてちん(喬之進・喬太郎)
漫才 (喬四郎&さん若)
野ざらし (左龍・さん弥)
牛ほめ (喬の字) 二つ目昇進
たちきり (さん喬)


・・・という内容の合間合間に寸劇?が入る妙な(笑)会だった。ワタシ、他の一門会に行ったことがないのだが、普通はどういう・・・・。
ちなみに、「ちりとてちん」と「野ざらし」はリレー落語だったので、面白いのだけど何か落ち着かない。喬太郎の「ちりとてちん」後半はとても面白くてよかったのだが、さん弥の「野ざらし」後半は何だか賑やか過ぎてちょっと風情がない。左龍の前半が良かったので、そのまま最後まで聞きたかったなー。

さん喬師匠の「たちきり」は、なんというか、うまいですなあ・・・。ワタシとメ氏は、この話のオチをどこかで聞いたような・・・・何処だっけ?と考えて思い出した、NHK教育の朝の「えほん寄席」だった。フルだとこういうしっとり悲しいお話だったのね。

さん喬師匠の「弟子は多ければいいってもんではありませんね」が笑えた。この、なんというか、文章で表せない”妙”感が一門の味ってやつなんでしょうな。
思い切り笑えたか?という点では、ちょっと不完全燃焼ゆえ、6/25の神奈川県民ホールの喬太郎独演会の予約をした。残席僅少、お早めに。
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by rin_oz | 2008-04-09 22:33 | LIFE

DVDレコーダ壊れる

昨晩録画したサラリーマンNEOを再生しようとしたら、延々再起動を繰り返す無限ループが始まった。あー、またか!購入1週間後にもこんなことがあったのだ。昨日も撮っておいた映画が1本ダメになっていて削除した。買ってまだ3週間しかたっていなにのに、これでは先がやられる。初期不良デショ!

というわけで、ヨドバ○に電話をしたところ、金曜日に交換してくれることになった。(こんなときはメーカーより販売店の方が断然対応が早い)
あー、昨日録画したセクスィー部長も、メ氏のF1も観られない。
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by rin_oz | 2008-04-07 14:48 | LIFE

のんびりする

今日は突然のお誘いでvonさんとシンボルタワーへランチしに・・・。ここらへんはメ氏の激ラブスポット(一人でよく行く)だが、メ氏は休日出勤でいません!残念でしたのう・・。
公園は家族連れでいっぱい。特になにがあるわけでもないですが、芝生が広いので、皆フリスビーとかバトミントンとか、道ではインラインスケートとかラジコンとか、やってます。市バスの本数が少ないので、ワタシは滅多にこない。今回のように車に乗せてもらって運ばれるときは喜んで行きます。ホホホ
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by rin_oz | 2008-04-06 18:01 | LIFE