カテゴリ:TRAVEL( 86 )

木曽川のほとりに滞在中。
国宝犬山城の天守閣に着くなり、雪が降ってきました。
てっぺんの気温は2.5度、さーむーいー。
しかし、期待を裏切らない昔ながらの急階段、松本城に続いてまた頭をぶつけました。
[PR]
by rin_oz | 2012-12-28 21:28 | TRAVEL

伊勢神宮<3>

f0051387_1258068.jpgf0051387_1258865.jpgf0051387_12582199.jpg
f0051387_12583345.jpgf0051387_12583995.jpgf0051387_12584717.jpg
f0051387_12585577.jpgf0051387_1259127.jpgf0051387_12591183.jpg
f0051387_12592062.jpgf0051387_12593074.jpgf0051387_1343989.jpg
f0051387_12593738.jpgf0051387_12595736.jpg
f0051387_1351664.jpgf0051387_1352764.jpg
f0051387_1361589.jpgf0051387_1365466.jpg


1/6の夢旅人2002 (樋口了一)
[PR]
by rin_oz | 2012-10-01 12:56 | TRAVEL

f0051387_12155735.jpg翌日は6時にホテルを出て、正装(もどき)で外宮と内宮を御垣内参拝。
赤福本店で、朔日餅(10月は栗餅)を食べました。
予想よりさらに美味しかった。
赤福餅は2個入りを買って、帰りの車中で食べましたが、作りたてはしっとりとしてより美味しいのだね。
2日目は、
外宮→内宮→猿田彦神社→月読宮→倭姫宮→河崎商人街
全身真黒のまま観光をしたので、あまり楽しいことも起らず・・・。着替えるべきだった。

御垣内参拝・・・来年の式年遷宮のための寄付を千円以上すると、一般参拝の垣の内側に入って参拝できる。ドレスコードあり。神職とマンツーマンで白い玉砂利を目指して歩く、緊張しました。朝は日の出から参拝できるそうです。

■Leave It (YES)
[PR]
by rin_oz | 2012-10-01 12:14 | TRAVEL

伊勢神宮へ<1>

思うところあり、お伊勢参りに行ってきました。
台風17号がちょうどやってきて、初日の昼過ぎからホテル滞在することになり、
裏紙に旅行記書いて過ごしました。
Iちゃんのトラベラーズノートを参考にしたのですが、一人旅で書きもの、結構楽しい・・・・。
メ氏に見せたら、写真よりこっちの方が面白いと。

f0051387_1272283.jpg
f0051387_1272653.jpg

服が乾かないので外に出られず、カップラーメンとカフェのパンで夕食をすますことに。
それもまたラクチンな一人旅。

■I Got Rythem (from Crazy for You)
[PR]
by rin_oz | 2012-09-30 12:06 | TRAVEL

河口湖の紅葉

f0051387_1523493.jpgf0051387_15231151.jpg
f0051387_15231411.jpgf0051387_15231675.jpg部屋の窓から河口湖、6Fの富士山ビュールームから見る富士山。
朝ははっきり見えて美しいです。
f0051387_15231980.jpgf0051387_15225476.jpg連日、河口湖を一周して紅葉と富士山を堪能。
富士の裾野が美しいですな。
紅葉まつりの会場は、テントのお店も沢山でており人が多いです。
気温がぐっと下がったので、私たちは車中から堪能しました。
f0051387_15232264.jpgf0051387_15232473.jpg
f0051387_15232662.jpg
富士五湖道路の入り口でパチリ。
高速は空いていたので、2時間で帰ってきました。
ちと飛ばしすぎた。


ちょっと困ったのは、SAの車椅子専用駐車スペース。
全て埋まっているので、仕方なく大型車用車椅子スペースにちんまりとマーチを止めて、
車椅子を出したら、ワンボックスカーが一般エリアにコソコソとバックしていくではないか・・・。
そして空いたところにBMWのオープンカーがズイっと入ってきた。ドライバー降りてタバコ吸うだけ・・・。
貴様らー、いつか体が不自由になったときに思い知るがいい。
と軽く呪っておきました。ウフフ。


■Funk FUjiyama (米米club)
[PR]
by rin_oz | 2011-11-16 15:22 | TRAVEL

道東写真

親に見せる用に作った道東ドライブのwebアルバムです。
来年の夏まで旅行に行かなくても、ワタシはこれを見るだけで北の大地を反芻できます・・・。
[PR]
by rin_oz | 2011-09-23 16:43 | TRAVEL

キタキツネ特集

f0051387_18105954.jpgf0051387_18111098.jpg
f0051387_18112162.jpgf0051387_18112927.jpg
なんていうか・・・こう目の前で色々動物を見てしまうと、もう動物園なんて行けなくなってしまいますなあ。
[PR]
by rin_oz | 2011-08-25 18:09 | TRAVEL

4日目(8/11)
ワタシが観光船の出港時刻を間違え、1時間早くチェックアウトしてしまう。
天気がいいので、知床横断道路をウトロ→羅臼→ウトロ と往復することに。
左・中央・右、プユニ峠から見る朝のオホーツク海。
f0051387_16545264.jpgf0051387_16545959.jpgf0051387_1655787.jpg
f0051387_16551748.jpgf0051387_16552785.jpg知床峠(標高約730m)は風が強くて寒かった。
しかし、昨日よりもはっきりと国後島が見えます。
前のトラックがいなければ、メ氏なら45分で往復できたカンジ。
知床横断道路、やはりウトロ側から羅臼へ向かうほうが景色がいい。
f0051387_16561838.jpgf0051387_1657923.jpg知床観光船オーロラ号の知床岬まで行く航路に乗る。
10時出港で所要3時間40分くらい。
しばらくデッキで半島を鑑賞したのち、殆どの人が寝ます。
私たちも暫し爆睡。
f0051387_165705.jpgf0051387_16564552.jpg「知床旅情」が流れてくると知床岬が近づくので、再びデッキへ。
岬の先端は断崖絶壁ではなく、平原でした。
復路で飛び跳ねるイルカを目撃。
動物がいると、アナウンスが入ります。
f0051387_16572124.jpgf0051387_16575968.jpg流氷で削られて、岸壁はガツガツ。
冬もまた来て見たいですなあ。
14時前に下船。
道の駅ウトロ・シリエトクでエゾシカバーガーを買い込んで、時間がないので移動ランチ。
シリエトク(アイヌ語で「地の果て」)は知床の語源。
ウトロから網走まで約80km、道は平坦なのでワタシがドライバーでGO! 16:20頃に網走監獄に到着。
小一時間見学するも、結構面白い展示の資料館はもっとじっくり見たかったですなあ・・。
あちこちにいるマネキンは不意に動くので怖いッス。
f0051387_16581835.jpgf0051387_16582542.jpgf0051387_16583789.jpg
女満別メルヘンの丘近く。道の左側に月(中央写真)、右側は夕日(右写真)。
f0051387_16584851.jpgf0051387_16585991.jpgf0051387_16592499.jpg
f0051387_1659868.jpgf0051387_170154.jpgf0051387_170931.jpg

女満別空港のレストラン・ピリカで夕食。
たまねぎラーメンに炭焼き豚丼、美味! 北海道は美味しい・・。
道東、満喫しました。そして太りました。

旅の記憶と写真を反芻して、当分幸せに浸れそう。
多少のへこみ事があっても、北海道のでっかさに比べたらなんくるないさー。

しかし「今年はムシが多い」といわれたとおり、アブ多いです要注意。

悔いが残る点としては、北海道三大秘湖のオンネトーを時間切れで割愛してしまったことと、ですかな。
次回(いつ?)のお楽しみ。

[PR]
by rin_oz | 2011-08-19 18:02 | TRAVEL

3日目(8/10)
f0051387_1652179.jpgf0051387_1652875.jpg f0051387_1653880.jpg
f0051387_1655145.jpg川湯温泉から小清水町、清里町を経由して道道摩周湖斜里線を中標津町方面へ移動。
「道道」ってなんかカワイイ・・・。どうどう。
巻きわらを運ぶトラックが沢山通ります。
途中、林道に入って2kmほど進み、神の子池へ。
この旅一番のアブの襲撃に遭いつつも奥へ行くと、なんとも神秘的な色の池が。
穴場です。
道道に戻って裏摩周展望台へ行くと、霧はないものの小雨でイマイチ。
f0051387_166847.jpgf0051387_1661966.jpgf0051387_1663091.jpg
f0051387_1664678.jpgf0051387_1665766.jpgf0051387_167476.jpg
道道摩周湖中標津線を通って、開陽台へ。360度ビューで、地平線が見えます・・ヒャー素晴らしい。
動画で360度撮ってみましたが、全然雰囲気がでなかったのでボツ。実物に敵うものなし北海道。
中標津一帯は日本一の酪農地帯だそうで、もう一面だだっぴろーい大地が広がっています。
カフェkaiyoudaiはオシャレで美味しい。蜂蜜ソフトクリーム、ジェラート色々あります。
生キャラメルとおにぎり(手作り)とザンキ(唐揚)をテイクアウトして、移動しながら昼食。
中央写真、ミルクロードは噂どおりの一直線です。向こうの果てまで・・。
f0051387_167544.jpgf0051387_1675888.jpgf0051387_168717.jpg
f0051387_16424212.jpg
f0051387_16425035.jpg標津町を通り過ぎて太平洋沿いに北上し、羅臼へ到着。
f0051387_16425825.jpgf0051387_16545070.jpg写真では分かりにくいですが、洋上薄曇りながらすぐそこに国後島が見えます。北方領土は近いですなあ。
知床横断道路を羅臼側からウトロ側へ。メ氏の大好きな峠道です。てっぺんで羅臼岳が間近に。
そして動物の夕ご飯タイムが始まったらしくまずは、道路脇の崖に牡ジカが。
初エゾシカ出現に盛り上がる!f0051387_16562974.jpgf0051387_16564417.jpg
f0051387_1657137.jpgf0051387_16571830.jpgキタキツネも!可愛い。
親子ジカも出現。
子ジカはメ氏に興味しんしんで、寄って見つめてはシャッター音で逃げる、を繰り返していました。
牡ジカも道路脇で一心不乱に食事。大きいですなあ。
そしてヒグマ・・。
f0051387_16575468.jpgf0051387_16581220.jpgf0051387_16583995.jpg
知床五湖は外側の高架木道ならレクチャーを受けずに無料で歩くことが出来ます。
一湖しか見られませんが、知床連山やオホーツク海も充分堪能できるし、往復40分くらいなので体力・時間的に丁度いい。しかもバリアフリーです。かなりオススメ。
f0051387_16585432.jpgf0051387_1659962.jpg
f0051387_165946100.jpgf0051387_17027.jpgf0051387_1701724.jpg
f0051387_1704255.jpgf0051387_17055100.jpgf0051387_171732.jpg
ウトロへでて、知床プリンスホテル風なみ季に宿泊。
部屋からオホーツクの夕日が美しい。和室ですが、清潔で居心地満点。
アメニティやサービスはものすごーく行き届いており、おまけにバイキングが美味しい。
大満足ですたい。                           まだつづく
[PR]
by rin_oz | 2011-08-18 16:53 | TRAVEL

2日目(8/9) その2
f0051387_1420263.jpgf0051387_14204152.jpgf0051387_1421416.jpg
f0051387_14204937.jpgf0051387_14253115.jpg
f0051387_1421464.jpg摩周湖です。霧はまったくなく、スカッと晴れて湖面に雲が映っていました。
美しい・・・何枚も写真を撮れども、収まりきらない。北海道、どれもスケールが大きすぎるの。
第3展望台⇒第1展望台とまわって、満喫。
売店で摩周ソフトを食べましたが、味はフツー・・摩周駅近くの有名なソフトとは別物でしょうか。
屈斜路湖畔を通って、美幌峠へ。てっぺんから屈斜路湖を堪能。

f0051387_14221461.jpgf0051387_14222582.jpg
f0051387_14223411.jpgf0051387_14224378.jpgf0051387_1458966.jpg
宿泊は、川湯温泉の御園ホテル。
源泉100%かけ流しの温泉が素晴らしく、強酸性なのでお肌ツルッツルになりました。
飲用栓から飲んだら、酸っぱくて飲み込めなかった・・。
蛇口栓にも硫黄の湯の花が張り付くほどの迫力の温泉。
昭和の香りのするゆったりホテル、和洋室は広くていいですなあ。
ホテルのオススメ、東藻琴(ひがしもこと)牛乳は濃厚で美味しいですよ。
振ってから飲まないと、乳脂肪分が少し固まってます。地元でしか飲めないですな。
[PR]
by rin_oz | 2011-08-18 14:54 | TRAVEL