カテゴリ:MOVIE( 42 )

大奥

映画「大奥」見ました。
☆2つ。

佐々木蔵之介の演技がいいのと、玉木宏の藤色の裃姿が美しかったのが良かった点。
でも2人の絡みは実写で見ると、・・・ああ・・・・(げんなり)。
ハンチョウと千秋様が!キモイ!

オハナシはそもそも1巻だけを映画化するのが間違っているのでは、
という感じでピリっとしない内容です。
それに大奥の男どもはビジュアル重視なのか、演技がいまみっつ。
残念でしたなあ。
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by rin_oz | 2010-10-20 16:31 | MOVIE


暑いですなあ。
最近ご飯が食べられなくてげんなりしていた昨日の昼下がり、
たまたまBS日テレで映画「U-900」を観ました。
潜水艦映画かな・・・と思いきや、そうなんですけど、コメディ映画でした。
いやー、突き抜けたくだらなさです。最後まで笑える!
なんだか元気になりましたぞ。ご飯も食べられるようになった(笑)。
日本未公開のドイツ映画で2008年に本国で大ヒットしたとのことです。
「U-BOAT」のパロディだそうですが、元ネタを観ていないワタシでも充分楽しめました。


■あらすじ■
第2次大戦末期、ナチスは伝説の秘宝キリストの聖杯を発見した。
やがてナチスは、聖杯をUボートに乗せ、地中海からドイツに運ぶ計画を立てる。
だが、アメリカへの亡命を目論むアツェが艦長になりすまして乗り込んできたことから、
事態は思わぬ方向へと転がりはじめる。
追いすがるドイツ軍とイギリス艦隊の猛攻を避け、
『U-900』はジブラルタル海峡の難所ポセイドンの割れ目を突破するべく、必死の思いで逃げ続けるのだが…。
ドイツ軍vsイギリス艦隊vsおバカ3人組が繰り広げる、
大西洋を股にかけての壮絶な追跡バトルを描いた、アクション・コメディ。
第2次大戦末期を舞台に、聖杯の輸送任務を担う潜水艦が、
次々と襲いかかるピンチの嵐をくぐり抜けて行く様子をコミカルに描いている。
ラストのオチまでくだらなさ全速前進!
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by rin_oz | 2010-08-02 15:28 | MOVIE

珍しく前売り券を買っていた「のだめカンタービレ」観てきました。
レディスデーなので激混み、狙った時間の次の回しか席が取れませんでしたぞー。
すごく小さい子供をつれた人も結構いて、
一応千秋とのだめの恋愛模様も絡んでいるのに分かるのかのう・・・・と思っていたら、
案の定途中から飽きた子供が暴れてました(笑)。

さて、映画は前半にちょっとアニメ混ざりが多いなあ~、と思ったものの
全体的には面白い!原作に沿ってますぞ。
新キャラのバソンのポール(チャド・マレーン)も、雰囲気でていました。
テオ(なだぎ武)はぜんぜん違う外見なんだけど、まあいいか、なじんでます。

原作にはない曲「1812年」、見所(聴きどころ?)です。

しかしいいところで、後編に続く。・・・・4月まで。
坂の上の雲といい、続きモノばかりで、クーッ ってカンジです。短気もんには。


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by rin_oz | 2010-01-06 12:26 | MOVIE

カレンダーの裏

f0051387_19254515.jpgカレンダーをめくって捨てるときには、裏に落書きせずにはいられなーい。
ペンは昔ながらの105円のフェルトペン。
BSでやってた「イン・ハー・シューズ」を観ながら、色々かきなぐって、ベストはこれ(笑)。

メ氏に大うけ。


「イン・ハー・シューズ」、キャメロン・ディアスとシャーリー・マクレーンがとってもいい。
コンプレックスや心の襞を描いた繊細な映画は好きですなあ。

■80's■
"Some Guys have all the Luck" Rod Stewart ’84
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by rin_oz | 2009-11-01 19:22 | MOVIE

南極料理人

f0051387_15442960.jpg 先週、用事のついでに「南極料理人」を観ました。面白いだろうな、とは思っていたけれど、想像以上!・・・というわけで、最初から最後まで劇場内笑いが絶えず、☆4.5。(0.5はラストがイマイチだったから)

舞台は南極の昭和基地・・・からさらに奥地へ入ったドームふじ基地。あー、そうそう、男ばっかりだとこーんなカンジになるよね~、ってカンジのハートフルヒューマン(?)コメディです。ワタシは断然、主人公西村君(堺雅人)・ドクター(豊原功補)・モトさん(生瀬勝久)が好き。いや、他の人たちも面白いんだけど・・・。

料理が苦手(っつうか嫌い?)なワタシだけど、料理がおいしそうな映画は大好きなんだよねえ。幸せは美味しいゴハンから・・・→そーだよなー、しょーがない頑張ってゴハンつくるか~、と。
料理は「かもめ食堂」のフードスタイリストさんだそう。やっぱりね~、おいしそうだもん。


映画の中で西村君が奥さんに
「唐揚げは180度で2度揚げだからね!」と言っていたので、
今まで小さく切って一度揚げでごまかしていた私も、ちゃんとやってみました・・・。
中ジューシー外カリっとして、やはり美味しいですな。
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by rin_oz | 2009-09-03 15:42 | MOVIE

K-20

f0051387_2202952.jpgS子さんも面白いと絶賛していた「K-20」、観ましたぞ。今日は109の日で、MMシネマズが1000円でございます・・・こういう日があると、正規料金で見るのは本当に馬鹿馬鹿しいですなあ。

で、もう、すんごく面白かったデスよ。私もメ氏も金城武ファンなので、セリフの棒読みはもう慣れっこだからOK! アクションがかっこいいし、お茶目だし、文句なし。ラストシーンが痺れますぞー。詳しくかくとネタバレになるので、何も書きませんぞー。
あー、もう一回観たい。松たか子も仲村トオルも、その他の脇もしまっていて見ごたえあり。小林少年の小憎たらしさぶりも上手いですよ・・。

今年もスカっと行きたい人は、映画初めは「K-20」がよろしいかと061.gif
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by rin_oz | 2009-01-10 22:13 | MOVIE

今頃

「シックス・センス」(1999年)を観て、ラストに衝撃を受けた。


このラストを知らなかったってことは、
私の周りにこの映画を観た人がいなかったってことだネ・・・。
ラストを知って、ああそういえばあのシーンも・・という複線がいっぱいあるので、
もう一度みたいけど、死人のシーンが怖いですな・・・。
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by rin_oz | 2008-12-22 17:11 | MOVIE

ハイ、12/20はワーナーマイカルMMでお客様感謝デーみんな1000円!
てことで、会社帰りのメ氏と待ち合わせてワールドポーターズへ。
チケットはeリザーブで確保。
連席が残り少なかったので、手数料(¥200)はかかっても正解だった。
109シネマズは手数料なんかかからないのにねえ・・・。

見たのは「K-20」ではなくて、また「ハッピーフライト」。
メ氏に付き合って二度見したのだが、いやいや、二度目も面白かった。
時任三郎と田辺誠一のやりとりも面白いんだけど、やはり、岸部一徳、いいですなあ~。
田畑智子もね。ワキのそれぞれにスパイスが効いていてよい。
飛行機好きのメ氏も大満足。

エンディング、シナトラの「Come fly with me」もピッタリですぞ。
2度目でやっと、エンディングでこける綾瀬はるかの後ろに
修学旅行生だった女の子がCAとなっているのを発見。
細かいところにも注目!


「スイング・ガールズ」も二度見したわたくし、実は矢口映画のファンなのかねえ・・・。
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by rin_oz | 2008-12-20 17:02 | MOVIE

ハッピーフライト

f0051387_17475936.jpg上映時間までに用事が済んだら映画見に行こう・・・と朝イチででかけ、終わったのは10分前。
ダッシュでMM109シネマズへGO!ギリギリですがな・・・。

ハッピーフライト」、ANAマイレージクラブカードを見せると本人のみ1500円になります。ラッキー。

さて、ANA宣伝映画のような「ハッピーフライト」ですが、面白かったッス。
パイロット・CA・管制官・グランドスタッフ・整備士・バードパトロール・・・等々
空港で働く人達がどういう仕事をしているのかが、色々見られて楽しい。
実機で撮影しているので、全てリアルで違和感ないし。
「スイングガールズ」のような感動はないものの、
軽快さバツグンでハラハラドキドキ、あー楽しかった、と文字通りハッピー気分で帰れますぞ。
飛行機大好きさんにもそうでない人にもオススメ。

メ氏がまだみていないので、あまり書けないなあ・・。
この辺でやめておきますだ。

次は、「K-20」で金城たけピーを見たいですなあ。予告編ではこれも面白そう。
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by rin_oz | 2008-12-11 17:52 | MOVIE

f0051387_10355422.jpgBSで放映されたのを何気なく録画っておいたら、私の好きなジェシカ・タンディ(ドライビング・ミス・デイジー、フライド・グリーン・トマト主演)が出ていた。1987年のアメリカ映画で製作総指揮はスピルバーグ。ちょっとB級めのスペース風ファンタジーコメディ。

ニューヨーク下町に再開発の嵐が吹き荒れ、周りがどんどん取り壊される中にぽつんと残るビルがあった。そこでレストランを営む老夫婦フランク(ヒューム・クローニン)とフェイ(ジェシカ・タンディ)。地上げ屋に店をめちゃくちゃにされ「誰か助けてくれ」と呟くフランクの声に応えるかのようにやってきたのは、宇宙からきた小さな円盤のカップルだった・・・しかも壊れたものを修復するのが得意技。

というわけで、フランク夫婦とビルの住人(売れない画家、彼氏の帰りを待つ妊婦、昔有名だったボクサー)と宇宙人ファミリー(なんと円盤が子供を産む!)のファンタジー物語だ。彼らは執拗な地上げ屋に負けずにビルを守っていけるのか・・・?

うーむ、懐かしい。80年~90年代前半の映画の雰囲気がぷんぷんしていて楽しい。「ヤング・シャーロック」や「グーニーズ」みたいなカンジのファミリー向け娯楽作品で、今の超リアル映画にはない面白みがあるのだ。ありえなーい設定も映画ならでは。
もちろん最後はハッピーエンドで、そうでなくちゃアメリカ映画じゃないだろ、ってとこもいいですなあ。私は好きですな、この映画。

原題の「*Batteries not included」は、電池は含まれていません という製品の箱に書かれてある文句だそうで、映画中にもそのようなせりふがでてきますぞ。ウマイ!んだが、日本ではこの手のタイトルではムリがありますなあ。で、こういう邦題になったんでしょうなあ。
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by rin_oz | 2008-10-03 10:24 | MOVIE