意外なところから・・

税源移譲による住民税減額措置、というものが忘れたころにやってきた。
去年、税源移譲によって住民税の割合が増えて所得税の割合が減ったが、ワタシは去年所得税を納めるほど勤労しなかったので、住民税を払いすぎということになったのだ。

減額の可能性があるので申告書を提出せえ、という通知がきて、区役所にそれを持っていって、しばらく忘れていたら、計算された減額通知が来たのだ。だったら、最初から申告させずに計算して送ってくれればいいのでは・・・。通知の送料も申告する手間(これもコストだ)もかからないのでは・・・。年金もそうだけど、この申告しなきゃやってやらない、というシステムはなんとかならないのだろうかのう。

で、思ったよりも減額されて税金が返ってくるうえ、ポロリと健康保険課からも還付通知が来た。市民税が減額されたので国民健康保険料も減額されたとさ。おおーーー、ダブル還付!
去年の還付が今頃かあ・・・とは思うものの、お盆の旅行でひとしきりお金を使った後なので、嬉しさも倍増。わーい。

こういった還付や年末調整や確定申告の手続きを、面倒くさいからやらない、という人(お金持ち?)に以前職場で出会ったのだが、払いすぎたお金が返ってくるっていうのに、もったいないよネ。特にワタシは派遣で、もともと多めに税金を取られているので、取り返すことにかけては余念がないのだー。
[PR]
by rin_oz | 2008-08-17 11:03 | LIFE