鹿男あをによし

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「鹿男あをによし」を1/7くらい読んだところでほったらかしにしていたら、今日は返却日だった。しかも予約してある次の本2冊の用意ができました~メールも来ちゃって、うう、取りに行きたいけど、受付で絶対未返却の本を返せと注意されるであろう・・・それがイヤ。どうせなら完読してから返して誤ろうっと。1日遅れで許してもらおう!それには今日中に読まねば!ブイブイ一気読み2時間半。
序の口のところでほったらかしたので、今ひとつ面白くないなあ~などと思っていたが、イヤイヤ、もう最後まで一気に、しかもなぜかラストでちょっとジーン。

ちなみに、鹿・狐・鼠が太古の昔にヒミコから仰せつかって、60年に一度大ナマズ(地震)を鎮めるための鏡を、鹿の運び番にえらばれた”先生”(@奈良の女子高)が数々のアクシデントに見舞われつつも間一髪で切り抜けて運ぶ、というお話デス。
フジのドラマでは先生は玉木宏(千秋さま)だったが、あー、なるほどイメージぴったり。ちなみに綾瀬はるかはどうもしっくりこないな、と思っていたら、原作にはどこにもいないキャラだった。いらないがな。佐々木蔵之助のほうがあをによしな雰囲気たっぷりなのよー、ナンバー2はこの人でヨカッタのに。

とにかくこの本、現在526人が予約待ちなので、延長しようにもできないのだった・・・読まずに返したらいつ借りられるか分からないし(笑)、ヨカッタ良かった。安堵と軽い疲労。
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by rin_oz | 2008-05-23 18:51 | BOOK