さん喬一門会@にぎわい座

にぎわい座の柳家さん喬一門会に行ってきた。去年に続き二度目。

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ちりとてちん(喬之進・喬太郎)
漫才 (喬四郎&さん若)
野ざらし (左龍・さん弥)
牛ほめ (喬の字) 二つ目昇進
たちきり (さん喬)


・・・という内容の合間合間に寸劇?が入る妙な(笑)会だった。ワタシ、他の一門会に行ったことがないのだが、普通はどういう・・・・。
ちなみに、「ちりとてちん」と「野ざらし」はリレー落語だったので、面白いのだけど何か落ち着かない。喬太郎の「ちりとてちん」後半はとても面白くてよかったのだが、さん弥の「野ざらし」後半は何だか賑やか過ぎてちょっと風情がない。左龍の前半が良かったので、そのまま最後まで聞きたかったなー。

さん喬師匠の「たちきり」は、なんというか、うまいですなあ・・・。ワタシとメ氏は、この話のオチをどこかで聞いたような・・・・何処だっけ?と考えて思い出した、NHK教育の朝の「えほん寄席」だった。フルだとこういうしっとり悲しいお話だったのね。

さん喬師匠の「弟子は多ければいいってもんではありませんね」が笑えた。この、なんというか、文章で表せない”妙”感が一門の味ってやつなんでしょうな。
思い切り笑えたか?という点では、ちょっと不完全燃焼ゆえ、6/25の神奈川県民ホールの喬太郎独演会の予約をした。残席僅少、お早めに。
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by rin_oz | 2008-04-09 22:33 | LIFE