新世代DVDレコーダーの割合

昨日、ブルーレイが普及するのはまだまだ先では、と書いたが、今朝の新聞に「DVDレコーダの販売台数における新世代DVDレコーダの割合」が先月2割まで上昇した記事がでていた。
あら、そうですかー。でもウチを含めてまだ8割の人は現行のDVDレコーダを買っているということなのだ。それは
・価格が安い。
・画質にそれほどこだわらず、(HDDに)録画すること自体を重視。
なら現行で十分だからネ。

今ブルーレイを買っている人は、
・3-7年前からDVDレコーダを持っていて、今回ブルーレイに買い替える、AV機器に詳しい人
・初めて買うが、どうせなら新しくて良いものを、な人
・ヤザワのファン
かなあ・・・。

ブルーレイレコーダを生産しているのはまだ3社のみで、ヨドバ兄さんによればその生産能力も現行レコーダほどではない、つまり現行DVDほど沢山は品がない。ので、爆発的普及や価格低下もまだまだ・・・ということのようだす。
DVDレコーダを買った人、以外にビデオユーザもまだまだいるので、全体の普及率はたいした割合ではないのかのう。
DVDが一気に普及したのはプレイステーションのおかげだということですが、ブルーレイにはそういう起爆剤はないそうッス。現行DVDレコーダの生産と在庫が続く間は、ブルーレイ割合はゆるやかに上昇、ではないかと。

というわけで、昨日の今日で新聞記事をみて一瞬「ぬな!」と思ったのだが、冷静さを取り戻したですよ。フー(←小心者?)
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by rin_oz | 2008-03-13 11:29 | LIFE