父をレスキュー

昨日忘年会に行っている間、実家では父のプリンタがぶっ壊れて大変なこと?になっていたらしい。そういえば電話の着信記録が何回も入っている。
最初に連続印刷が出来なくなって、仕方なく1枚ずつ手で差して印刷すること午前3時まで、その後息絶えて1枚もフィダーから中に入っていかなくなったとか。 それは・・・印刷枚数が多すぎてローラーが磨耗したんじゃないかな・・・父よ。

「○子(私)に聞いておけ!」と捨て台詞を残して会社にいった父に代わり、何かと忙しい母から電話が・・・しょうがない行くか・・・トホホ。

母のプリンタにつなぎ変えて(ニフティのセキュリティ上、共有プリンタができない。不便)、ついでに父が印刷している転居届を修正して帰ってきた。
またその転居届がすごいデザインで、普通左下にあるはずの住所氏名が左の真ん中へんに浮いている。(by筆ぐるめ)

「この配置でいいの?父は」
「いいと思っているらしいのよ。これでいいか!って印刷する前に持ってきたもん」
「よくないじゃん!全然」
「でもこれ以上直せないんだって・・・。このまま夜中まで印刷してた」

ああ、そう・・・。完璧な修正版を作って、ためし印刷をしたものをディスプレイに貼り付けて帰ってきた。

のに。
今朝また電話があり、印刷したら黒字が紫色に印字されてニッチもさっちもいかないと・・・。
「俺は何にもしてない!」といいながら会社に行った父。
電話越しに母に強力ヘッドクリーニングをしてもらったら、あっさり解決。父のせいではないと思うが、なんだかタイミングが悪くてかわいそうっていうか笑っちゃうっていうか。あ~
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by rin_oz | 2007-12-03 18:43 | LIFE