生クラシックにひたる

友人のコンサートがあるので久々にちょびお洒落をしてみなとみらい小ホールへ。
コンサートは松井明子という先生とその門下の若手ピアニストを中心にバイオリンと声楽がプラスされたグループ。曲目はワタシのような素人にもなじみのあるものが多く、聴きやすい構成だった。ベートベン「月光」、グリーク「ソルベイグの歌」、エルガー「愛の挨拶」、クライスラー「ロンドンデリーの歌」、リスト「ラ・カンパネラ」、ガーシュウィン「ラプソディーイン・ブルー」(←のだめ・・)、リスト「ラコッティ行進曲」・・・などなど、皆さん熱演でとっても楽しかったッス。
f0051387_1149978.jpg友人ちひろはドビュッシーの「映像第1集」から3曲。演奏に深みがあって独特の世界に魅了された。聴いたことない曲だよ~だったのだが、プログラム・ノートに説明されていた曲の内容になるほど~と納得させられる演奏だった。いやー、ピアニストだなあ。表現力豊かで、聴かせるなあ。おまけに相変わらず美しい・・・。フゥ。プログラムは後ろへ行くほど、ドーンと聴かせる構成のようで、最後は4人で八手連弾♪ んー、楽しかった!
いいっすよ、生クラシック。
帰りはランドマークのスタバで余韻を反芻。む、今宵はよい夜ですのう。
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by rin_oz | 2007-10-31 23:27 | MUSIC