ホテル・ハイビスカス

昨日ワールドポーターズからランドマークまでがっつりウインドウショッピングをし、人ごみで風邪菌らしきものをもらってしまったのか、今日は朝からヨレヨレに・・・・。
午後になってようやく起き上がり、明日返却せねばならないDVD「ホテル・ハイビスカス」(2002年)を観た。

メ氏が原作漫画を持っているので、あらすじは知ってはいたのだが、そんな前知識をぶっ飛ばすような主人公の元気のよさと替え歌(←メッチャうける!)に七転八倒して笑った。イヤー、最高!名護の海も美しい。
「めがね」「サウスバウンド」「ホテル・ハイビスカス」と沖縄・奄美が舞台の映画ばかりを観ているので、なんかこう、だんだん、旅にでたい・・・沖縄にね・・・・。なんでか昨日、野毛でエイサーみちゃったしね・・・。

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「ホテル・ハイビスカス」あらすじ:
個性豊かな面々が揃う一家が経営する沖縄の古びたホテルを舞台に、天真爛漫でとびきり元気な腕白少女が、ひと夏に経験する様々な出来事や出会いを琉球音楽にのせて綴っていく。
 沖縄のとある場所に立つホテル・ハイビスカス。外見は古く、客室も一部屋しかない宿だが、このホテルを営む人たちはみな明るくやさしい個性的な顔ぶれ。三線とビリヤードが得意な父ちゃん(照屋政雄)、働き者で美人の母ちゃん(余貴美子)、黒人とのハーフのケンジにぃにぃ、白人とのハーフのサチコねぇねぇ、そしていつもくわえタバコのおばぁ(平良とみ)。小学3年生の美恵子(蔵下穂波)はこんな“インタァナソナル”な家族に囲まれ楽しい毎日を過ごしていた。男の子以上に元気はつらつな美恵子は、今日も同じクラスの親友ガッパイとミンタマーを引き連れ、森の精霊キジムナー探しに繰り出した……。

さらに詳しいあらすじはコチラ
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by rin_oz | 2007-10-14 22:32 | MOVIE