学校で習うことはいつか必要になる・・

短下肢装具を3つ使い分けている母ですが、
もう作ってから2年以上が経過し、マジックテープの粘着がなくなってきたり、
テープの先がそっくりかえって留め具に入れ辛かったりします。
靴の裏の溝ももう薄い。

リハビリ科の先生に相談して、
春くらいには補助が適用になるから作り替えようか・・・と
言ってもらっていた矢先に乳がん発覚。

壮絶抗がん剤生活→手術になってしまい、
装具外来をお願いするどころではなくなってしまいました。

仕方なく私が応急処置。
そっくりかえったマジックテープの先には、厚みの薄い透明テーブルクロスを切って、
工業用の両面テープで貼って補強。

くっつかないマジックテープには、新しいマジックテープを上から縫いつけ。
針の通りが固くって、指抜きはめて格闘です。

家庭科2だったのに!
縫物の課題は全部母に縫ってもらって、なんとか成績を上げたのに(笑)。
今は母のものを私が縫うことに・・・。
学校で習うことは、人生のなかでいつか必要になるんだね。

つたない修理で、療法士さんにはたぶんバレバレ。
早く作り直したいですなあ。

■ I'm Still Standing (Elton John)
[PR]
by rin_oz | 2012-06-09 19:07 | CAREGIVING