ソウダガツオ祭

f0051387_11565535.jpg今年も恒例、年に一度のメ氏が釣り人になる日がやってまいりました。
今年は大漁!何年か前のようにソウダガツオの群れに当たったようです。
鰯5匹とソウダガツオ20匹弱を抱えて帰ってきました。

ブッキーながらもアジ用の小出刃で三枚おろしにしまくる。
中骨には猫にあげたいくらい肉が残っていますが、そんなことには構っていられん。
とりあえず、鰯の蒲焼とソウダガツオの刺身がご飯になりました。
ブッキーな刺身ですが並べ方でごまかす。新しいので味はいいです、血なまぐさくもないし。

しかし、実はソウダガツオには二種類あり、生食にあまり適さない(血合いに弱毒がある)
マルソウダだったことが翌日判明。朝からちょっとメ氏のお腹がゆるかったのはそのせいかも知れない。

その後、残りの一部を竜田揚げとオイル漬けに。
オイル漬けは、
 ①血合いを除いてプライパンにオリーブオイルをひいて焼き
 ②ハーブ塩・コショウをしてさらにひたひたにオリーブオイルを入れてひと煮立ち
 ③容器に移して1~2日漬け込む。
シーチキンのようなモンです。
そのまま食べてもまあまあですが、
漬けたオイルごとフライパンに入れ、みじん切りにんにくと鷹の爪を入れて熱して香りをだしたところへ、
茹でたパスタとキャベツを放り込み、美味なペペロンチーノになりました。

まだ大きいタッパーにいっぱいあるので、とりあえず冷凍庫へ放り込む・・・。
ソウダガツオは血合いが多いし、パサパサしているので食べる人にはどうなのなのですが、
ビチビチとした引きに釣手は嬉しいみたいです。
ソウダ祭り未だ終わらず・・・残りは角煮くらいしかないかな・・・。
もう出刃包丁の柄が血なまぐさくなっちゃって、難儀です。

f0051387_1217114.jpgf0051387_121762.jpg********** 追加 *************
その後冷凍分を取り出して、半分は再度オイル漬を作り、実家へ持って行って親にペペロンチーノを(無理やり?)食べてもらう。
残り半分は焼いてほぐして、日本酒とたたいた梅肉をまぜて火にかけてしっとりそぼろにしました。
ご飯にかけて刻んだ紫蘇をのせてそぼろ丼。
ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」のさばそぼろを参考に作りました。

これで完食!
来年以降ソウダ祭りがきてしまったときは、またここをみて食べるだに。


Don't rain on my parade (from "Funny Girl"):Barbra Streisand
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by rin_oz | 2011-09-25 11:52 | FOOD