先月号のダ・ヴィンチ

・・・で、羽海野チカさんの特集がありましたが・・・・(チョットうろ覚えだけど)
「3月のライオン」の5巻で零くんが学校の植木に隠れているシーンは、
作者本人が小さい頃友達がいなくて休み時間に一人で過ごしていたのが
投影されているんだそうですね。
同じような思いをしていた人がきっといるはず、その人たちのために描いた、とのことですが。
わーお、ワタシがまさしくそうだったー。

小学校で決まった曜日の昼休みに外で遊ばなくてはならず、
外遊び友達がいなかったワタシは、校内一周とかして隠れていたんですなあ。
3年生のときだけだけど、あれは所在なくて参ったね。 
高学年になったらあっさり委員会の仕事で昼休みは忙しく終わっちゃって、
その後何の問題もなかったですけど・・・
大人になっても覚えてるもんね。

その特集記事を図書館で読みながら、涙してしまいました。
羽海野チカさんの漫画(ハチクロ・3月のライオン)はいつも心をギューっとつかまれるような内容ですが、
インタビュー記事にもグっときてしまったねえ。

そしてダ・ヴィンチ最新号は「探偵はBARにいる」の大泉洋特集。
本やさんではヒモがかかっちゃってるので、また図書館に行かなくては・・・(買えよ)。
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by rin_oz | 2011-09-05 22:55 | BOOK