三大交響曲

読売日響のみなとみらいホリデーコンサートで、「三大交響曲」を聴きました。
生オケを聞くのは5年ぶりくらいかな~、うう久しぶり。
指揮は(炎のコバケン)小林研一郎さん。
読売日響の「三大交響曲」を振るのは15年ぶり、だそうです。

シューベルト/交響曲第7番〈未完成〉
ベートーヴェン/交響曲第5番〈運命〉
ドヴォルザーク/交響曲第9番〈新世界から〉

の3曲ですが、
いやいや・・・良かったです・・・・。
心地よいところではウトウトと夢心地、ドカーンとくるところでバッチリ目が覚める(笑)。
なんて気持ちいいんだー。

「新世界」ラストはなんだか鳥肌たつわ涙でちゃうわで、うう・・・やっぱり音楽はいいですなあ。
拍手もなかなかなりやまず。
コバケンさんもあちこちの楽器の間を歩き回って、握手と拍手を繰り返していました。

最後に、
「今日は終戦記念日だけれど、日本に音楽の文化が残って、今こうして演奏できることがありがたい」
というようなコメントをされていました。
本当ですなあ。

交響曲を3曲振るともうアンコールの体力は残っていないので・・・なんて言っていましたが、
いやいやアンコールなくても十分、堪能。
(っていうか、聴くほうももう無理かも・・・)
うー、幸せ060.gif


今日は完売でしたが、
同じプログラムで明日のサントリーホールは当日券がでるようです。
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by rin_oz | 2010-08-15 22:12 | MUSIC