神様のカルテ

f0051387_2322123.jpgベストセラーだった「神様のカルテ」(夏川草介著)、やっと図書館の予約が回ってきました。
あらすじはamazonでどうぞ。お医者さんが書いた小説とかで、文学的なひねりはないのでザーっと一気に読めて、えー、しかも読むたびティッシュが手放せない。予想通りです・・・。
大学病院に見放されたおばあちゃん患者「安曇さん」のシーンはどれも、ジーンとこずにはいられず、最後に天国からの主人公への贈り物には号泣・・・。でもまた読んじゃう。舞台は信州松本で、そこもまたワタシのハートをつかんじゃうんですなあ。(信州ラブ☆)
ラストは爽快です。

本といえば今日初めて10冊ほどを図書館の寄付棚に置いたのですが、
雑誌を閲覧して帰るときにはもう半分も残っていませんでした。おお。
自分が好きだった本を近所の誰かがまた読んでくれるのは、ちょっと嬉しいものですのう。
っていうか、置くときすでに後ろに年配の女性が立っていて、すぐに「カッコウの卵は誰のもの」を持って行ったんですよ。
今回の目玉商品です(売ってないけど)・・・・すばやいっ。

・・・で家に帰ってきてから、ヒョンなことでeブックオフの「ポストにポン買取」一覧を見ていたら、
「カッコウ・・・」700円で売れたのね。うっ、ちょっともったいなかったか。
[PR]
by rin_oz | 2010-06-07 23:51 | BOOK